それでも気になる専門学校のこと

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歴史には逆らえない

多民族国家といえば、代表的なのがアメリカや中国であります。それらの国々には、肌の色や宗教、さらには第一言語の異なる様々な民族が共存しております。少し前までならば、日本人にとっては他人事だったのですが、この20年ほどで状況は変化しました。今では外国訛の日本語を話す、コンビニの店員も珍しくないのですから。当然専門学校も状況の変化に合わせて、新しい時代の専門学校のあり方を模索し始めました。

国籍の違いではない

これからの世の中、ますます実力社会になると思われます。ようするに日本籍だの外国籍だのは、問われなくなっていくわけです。ですから日本の専門学校で、日本の専門学校生と一緒に授業を受けている外国人も増えました。それも当然ですよね。国家資格には国籍の違いではなく、実力の有無だけが問われるのが基本ですから。

外国の皆さんへ

英語、スペイン語、フランス語、中国語といった言語は、社会体制や風土の異なる多くの国や地域で使われています。日本語はそうではありません。そのため長らく日本人は、日本語をマイナー言語だと思い込んできました。しかし外国語として日本語を使う人は、確実に増えています。ですから日本の専門学校で、日本人の専門学校生と共に授業を受ける外国人が増えたのです。学業に国境はなし。ただし日本の専門学校で学ぶのですから、外国の方々は日本語の能力を少しでも磨きましょう。

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